母親との精神的決別、そして根無し草
ご無沙汰しております、そふぃです。私は元気に過ごしています^ ^
今回はセクシャリティの話に限らず今年に入ってあったことや感じたことをつらつらまとめてみます。ただ主に母親への愚痴となりますので、苦手な方はご注意ください。
正月に母親と大げんかしてようやく精神的に決別した
年末年始に実家に帰ってましたが、元旦の楽しい夕食となるはずの場でなんやかんやあって母親と大げんかしました。(その場にいた弟はドン引きしてました笑)
どうしてそうなったのかをここで綴りたいのですが、まずは前提として、うちは幼いときに両親が離婚しており母子家庭でして。
母親はいわゆる器用貧乏で、他人に甘えるのが下手、全部自分でやろうとして結果的に不満を溜め込んで自爆するタイプです。
家事に関しても完璧主義の母は自分ルールがあり(ルールは私や弟に明言しているわけではない)、それを理解せず手伝うとこっぴどく叱られます。
→パターンA
結局自分が納得できる方法でやりたいから自分の意思で抱えこんでやってると思うんですよね。「手伝うよ」って言っても「あんたがやると余計ややこしくなるからいい」って何度言われたことか。
それなのに言葉通りに受け取って手伝わないと「なんで私ばっかりこんなに大変なの!?大変なの見てわかるでしょ!?それなのに何もしないあんたは冷たい!!」です。もうどうしてほしいんでしょうか・・・
→パターンB
母はどちらかというと感情で生きてるタイプなので怒りスイッチが入ると感情に任せてものすごい勢いでキーキーワーワー怒鳴ってきます。
反論したらさらに火に油を注ぐので私はいつも反論せずに黙ってやり過ごすのですが、すると「黙ってないでなんか言ったらどうなの!?そういうところ、離婚したお父さんにそっくり!!」と結局詰みます。(いや、そうなるから父親も黙っとったんちゃうんか、、ていうか父親に似てるとか私に決定権のないことで責めるのは本当に理不尽だと思います)
小さい時から本当にうんざりでしたが、一晩経つと大抵何もなかったかのようになるのでいつもそれを待ってました。(ちなみに「あんたは反抗期がなかった」とよく母から言われてましたがそうさせないようにしてきたのは誰だよ・・て感じです)
元旦の夜はいわゆるパターンBでした。久しぶりに子供が実家に帰ってきたのでやはり嬉しさはあったのでしょう、疲れも溜まっていたでしょうがありがたいことにせっせと食事も用意してくれてましたが、爆発してしまったのでした。
私もあえて挑発してしまったところはあるので、私も悪いですが。笑
ただ母親と3日以上一緒に過ごすと絶対に一度は爆発するので今回も避けられないだろうな〜とは最初から思っていて、そうなると三十路を超えてまで爆発しないように我慢してやり過ごすのがどうにもアホらしくなったのです。
その日はもういい加減正面切ってけんかしてやろう、という気持ちだったんですよね・・・じゃないと、言い返せない自分をこの先一年ずっと呪うことになると思ったので。
ろくに修羅場馴れもしてないので心臓バクバクになりながら、言われたことを冷静に一つひとつ論破して行きました。笑
案の定さらに逆上した母は筋の通らないよくわからないことも言ってきましたがそれも論破しました。笑
話の流れで、パターンAパターンBのようなことが本当に嫌だったということも伝えたら、結局その後「ごめんね」と謝ってきました。笑
私の主張をきちんと理解して言ってきているとは思わないですが、それでも母から謝ってきたことは初めてなので、勝ったー!!!と思いました。笑
もう精神的にも物理的にも距離を置きたいともはっきり伝えたので、その後かなり疲弊しましたが同時に本当にスッキリしました。
(余談ですがその後たまたまSNSで見つけた年末年始に母親とけんかした女性の方のスレッドが「私も」「私もです!」とかなり盛り上がっていて、よかった私だけじゃない、と本当に励まされました笑)
その後、母親とは必要な時は連絡しますがお互いそれ以上は連絡は取っていないです。
根無し草感
スッキリしたはいいものの、いよいよ家族との絆というものは感じられなくなりました。
そもそも上で書いたような歴史を思うと十分機能不全と言える家庭でしたし、離別した父親も交流はないわけではありませんが私にとっては血の繋がったほぼ他人のようなもので、それ以上の感情が本当にありません。冷たいとは思いますが。
幼い頃に一緒に住んでいた母方の祖父母は祖父は亡くなっており祖母も認知症で私のことは覚えていない。
また法事やお盆のような家族イベントの習慣もろくになく、そもそもそういうことへの意識が薄い家庭でした。地元も地方都市で土地そのものに対する愛着もなく今は離れて暮らしていますし、どこかに根ざした感が本当になくて、自分って本当に根無し草だな〜と最近は思います。
両親が揃っていて家族仲も良くて家族行事を大切にして・・・こういう家庭はまあ理想でしかないですが、実際にそういう健全な環境で育ってきた友人はいますし、そういう人は本当に羨ましく思います。
でもこんなことを言っても今更時が戻るわけではないので、たまたま私の人生には縁がなかったものなんだと思うようにしています。
根無し草は根無し草なりに生きてやろうと思おうとしてるって感じです。
そんなこんなで相変わらずドタバタですが、またちょくちょく更新しますのでお付き合い頂けたらと思います^ ^